中期経営計画

2016年3月期から2018年3月期までの中期経営計画を以下のとおり策定いたしました。
当社は、人々の「美と健康」に関する商品をフルラインで提供する唯一の中間流通業として、従来から一貫して『サプライチェーン全体の最適化・効率化により、お取引先様の繁栄ひいては人々の豊かで快適な生活の実現に貢献する』ことを基本方針に掲げ事業を展開しております。
当中期経営計画は、中間流通機能の強化と継続した生産性向上の取組みを実行し、さらには売上高1兆円に迫る企業として、企業体質の強化を図り、持続的成長が可能な事業基盤を確立してまいります。

基本方針basic policy

「社会に真に必要とされる中間流通業に向けた取組み」
    ~ 売上高1兆円に向けた企業体質の強化 ~

重点戦略strategy

機能強化を支える「情報システムの強化」

高度情報化社会に対応し、基幹システムをはじめとする既存システムの刷新・改善を行なうことで、営業活動における「情報提供力、提案力」を強化できる体制整備を進めると共に、「数値の見える化」等により、サプライチェーン全体の最適化・効率化に向けた取組みを加速させてまいります。

環境変化に耐えうる「さらなる生産性向上」

社内の商品発注から納品に至るまでの全ての業務の見直しを継続的に推進してまいります。また、国内最大市場である関東エリアにおいて、2015年8月稼働の「RDC関東」を核に、既存センターとの連携による同エリア全体での生産性向上に努め、そこで培ったノウハウを、全センターに反映してまいります。同時に、業務集約など組織体制の見直しを図り、効率の良いガバナンス体制の整備により将来の環境変化に左右されない事業基盤を構築してまいります。

中間流通業としての「機能強化」

当社が持つ「安心・安全」をベースとした営業力・物流力を活用し、小売業様・メーカー様との連携強化を図り、それぞれが利益を確保できる効果的な取組みを進め、サプライチェーン全体における中間流通業としての価値を高めてまいります。

持続的成長を実現させる「人材の育成」

商品を製造していない中間流通業において、「人材」は最大の経営資源であると認識しております。次世代の育成や各個人のスキル・知識を向上させる取組みを実行すると共に、それらの有能な人材が活躍できる環境を整えることで、持続的成長を果たしてまいります。

数値目標numerical targets

(単位:百万円)

2018年3月期目標
修正前
2018年3月期目標
修正後
増減額
売上高 960,000 960,000
営業利益   20,500   21,500   1,000
経常利益   23,000   24,000   1,000
当期純利益   15,500   16,000     500

(2017年10月27日公表)

戦略図イメージstrategy

詳細は、「中期経営計画 説明会資料」をご覧ください。