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図解でわかる「卸」

暮らしを支える社会の要

卸はメーカー・小売の中間で、多種多様な商品やそれに関わる情報の交通整理を行い、その流れをスムーズに、そしてローコストにする役割を果たしています。

店頭にほしい商品がいつもある。そんな豊かで快適な暮らしを支える社会的役割を卸売業は担っています。その使命は、メーカーと小売の中間に位置して、必要とされる商品を必要なだけ、必要なタイミングで供給することにあります。
みなさんのなかには、卸を飛ばしてメーカーから直接小売店に売るほうが早いし安上がりなのでは? そう考える人もいるかもしれませんね。しかし、中間に卸が入るほうが、メーカーや小売店の手間が省け、消費者の求める商品をより効率よく、しかもローコストで全国の店頭まで届けることができるのです。

卸がメーカー・小売をつなぎ、消費者の豊かで快適な暮らしを支えている。
卸がいないと メーカーと小売店が直接取引をした場合
卸がいることで メーカーと小売店が卸を介して取引をした場合