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山田 憲幸 東京支社 物流部 2007年入社

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山田 憲幸

 

Profile

職歴 2007年 東京支社 物流部 RDC東京 配属
自己紹介 学生時代からスポーツが好きで、最近では会社の先輩の影響でサーフィンを始めました。まだあまり上手くありませんが、波に乗ったときは最高に気持ちが良いです。休日を思いっきり楽しんで仕事のエネルギーを蓄えています。

現在の仕事

写真:仕事風景

現在は、バラ商品(ダンボールごとではなく、1個単位の商品)を出荷するエリアの管理業務を担当しています。バラ商品のエリアには医薬品から日用雑貨まで約24,000種類の商品があり、パートさん・派遣スタッフさん約450人が働いています。そこでは、得意先様からの注文データに対して、重量検品システムを装備したカートで商品を出荷する作業をしています。
この出荷作業に対して、私達社員は下記のような業務を行っています。

  • パートさんの勤務管理(出荷量や作業時間などのデータを元に検討)
  • 作業の進捗管理、コスト管理
  • 棚卸による在庫精度の管理
  • 構内で事故による怪我などを起こさないための安全管理
  • 8S管理(整理、整頓、清潔、清掃、躾、作法、スピード、スマイル)
  • 安全、精度、生産性に関する現場改善

物流社員は日々、得意先様に対して正確で迅速な納品サービスが提供できる様に業務に励んでいます。

Paltacの社風

Paltacは卸売業界トップレベルのロジスティクス・システムを誇り、中でも最新のシステムと精度においては、物流専門の企業と比べても引けを取らないくらいです。このような最先端の物流システムを持つ大規模センター(RDC)で働く物流職の社員は、誇りを持って仕事をしています。 いかにして、流通過程と店舗作業の無駄をなくし得意先様の生産性をさらに高めるか。サプライチェーン全体のコスト効率化をどのようにして実現させるか。全社員が日々、追求し続ける、そんな雰囲気があります。さらに、「安全」を第一と考えて、より人に優しい管理をしていこうという意識も大切にしています。

将来の展望

物流の視点から色々な提案や改善をしてサプライチェーンの効率化とコスト効率化を実現させていきたいです。
物流は中間流通業であるPaltacにとって、とても重要なポジションです。物流には効率やコスト改善に関する多くの情報が集まります。この情報を基に分析やシミュレーションをし、無駄を省いて効率化するための対策を考え、会社の利益やソリューションの提供に役立つことができるようになりたいと思います。
また、Paltacの物流は日本だけでなく国際的にも通用するレベルのロジスティクス・ソリューションだという自信がありますので、将来は海外への展開にも関われるような仕事もしてみたいと思います。

ある日の日記

 5:30 (この日は早番でした。)
出荷作業準備
構内を巡回、事前準備状況を確認
 6:00 出荷作業開始
作業者の方に対し、作業指示
 9:30 安全パトロール巡回
作業者の方に安全への注意喚起、運用どおりに作業できているか確認
12:00 得意先様への商品の出荷状況確認
先週対比での物量、作業の生産性、出荷金額の確認
14:15 翌日の出荷の確認をして業務終了

アドバイス

働く目的と目標を考えて就職活動をした方が良いと思います。自分自身がいかに会社に貢献できるのか、会社に入って何をしたいのか、将来のビジョンを持ち、面接に臨めば良いと思います。また、入社後は人間関係を良好に保つことも重要ですので、仕事内容だけでなく人との関わり合いも考慮して自分に適した就職先を見つけてください。

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