社会に向けた取り組み

PALTACでは、従業員のCSRに対する意識を具現化する取り組みを推進しています。

「エコキャップ運動」への参加Eco-friendly cap

飲料用ペットボトルのキャップを集めてリサイクルし、海外の子どもたちにワクチンを提供する「エコキャップ運動」に会社単位または職場単位で参加しています。(2012年4月より)

「Fun to Share」への参加Fun to Share

PALTACでは、メディパルグループの一員として地球温暖化防止運動「チャレンジ25」に参加していましたが、引き続き気候変動キャンペーン「Fun to Share」にも参加し、CO2の削減などに努めています。

その他の取り組みothers

「CSRぽすと」の設置

メディパルグループでは、CSRへの従業員の自主的な参画を促し、また、従業員から広くCSRに関するアイデアを募るために「CSRぽすと」という提案窓口を設けています。提案はメールなどで受け付け、これまでに「会社見学」などの提案が実現しています。

会社見学会の実施

大規模物流センターなどでは、地域との協調性を図るため中学校などからの要望を受け会社見学会を実施しています。会社見学会は、地域への当社業務内容の理解を深めていただく、たいへん貴重な機会となっています。

AEDの設置

PALTACでは、本社及び大規模物流センター(RDC)、物流受託センターなど多くの従業員が働き集まる場所にAED※を設置しています。

  • ※AED(Automated External Defibrillator):自動体外式除細動器のこと。心室細動(心臓が細かく震え、全身に血液を送れない状態)を起こした心臓に電気ショックを与えて、正常な状態に戻す医療機器です。

AED操作講習による救命救急実習を実施

AEDを設置している本社及び大規模物流センター(RDC)、物流受託センターにおいて、救命救急の措置が必要な場合を想定して「AED操作講習」を受講しています。