事業活動における取り組み

人権尊重human rights

PALTACでは、従業員をはじめ、あらゆる人々の基本的人権を尊重し、一人ひとりがお互いを認め合う企業風土を築いていくための取り組みを行っています。異なる個性や能力を最大限発揮できる環境作りに取り組んでいます。

さまざまな人材採用の実施

各種採用活動を行い、社内の活性化を図っています。 現在「新卒採用」「障がい者雇用」「定年再雇用」などの採用活動を通じてさまざまな人材を迎え入れており、従業員一人ひとりが個性と強みを発揮しながら活躍しています。

積極的かつ継続的な人材育成

  • 「企業は人なり」の言葉どおり、従業員の成長は、企業価値の向上にとって必要不可欠なものです。「人材の育成」を最重点項目のひとつとして掲げ、積極的かつ継続的に人材育成に取り組んでいます。
    この方針に沿って、年代・階層に応じた研修を実施しています。

人材育成の取り組み 目的
新入社員教育 社会人、流通業に携わる企業人そして
PALTAC社員としての考え方、スタンスの確立と知識の習得
若手社員研修 早期戦力化のためのキャリア開発と
業務遂行のために必要なビジネススタンスの強化
ビジネススキル研修 ロジカルシンキング(論理的思考)の強化など、
業務遂行のために必要な共通スキルの習得
管理職研修 マネジメントや人材の育成に関する知識の習得
通信教育 キャリア形成における個々のニーズに合わせたスキルアップの推進

安心して働ける環境づくりの推進

基本的人権を尊重し、一人ひとりがいきいきと働くことができる組織を築いていくために、さまざまな取り組みを行っています。

■ハラスメント防止規則の整備
改正男女雇用機会均等法の施行(2007年4月1日)により、職場におけるセクシュアルハラスメントやパワーハラスメントについては、規程を定め必要な措置を講じています。
■通報窓口の設置
社員の人権や働く権利を守り、業務が円滑に遂行できるようセクシュアルハラスメント、パワーハラスメント、ジェンダーハラスメント、人間関係など職場問題を相談できる窓口を設置しています。
■審査会の設置
良好な人間関係と秩序ある職場を維持していくために、コンプライアンス違反やハラスメント等の疑義が発生した場合、関係者の意見聴取や審議を行うための審査会を設置しています。

働きやすい職場環境づくりの推進

自分のライフスタイルや価値観を大切にしながら働くことができる職場環境を築くとともに、心身ともに健康で豊かな生活を送るためのサポートを行っています。

■家庭生活と仕事の両立
個々のライフステージにおいて、仕事と生活を自律的にマネジメントし、働きがいや喜びを感じられるワーク・ライフ・バランスを実現するために、各種制度(育児休業制度、介護休業制度、短時間勤務・時差出勤制度、看護・介護休暇制度、ドナー休暇制度)を活用しやすい環境の整備に努めています。
■心も身体も健康な人が働く会社
病気を早期発見し、健康を保持・増進するために定期健康診断を実施しています。また、身体の健康だけでなく、社員の心の健康を守ることにも注力し、メンタルヘルス(心の健康)教育や啓発活動の実施、EAPホットライン*の設置を行っています。
※EAP(Employee Assistance Program従業員援助プログラム)ホットライン:仕事上あるいは個人における悩みや不安を専門のカウンセラーに幅広く相談できる窓口です。
■各種福利厚生
福利厚生サービスへの加入、共済会、財形貯蓄制度、従業員持ち株制度、慶弔見舞金・罹災見舞金の支給など、各種福利厚生の充実を図っています。